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企画展「万博のレガシー」

2026-02-14(土) 17:03

19世紀初期の万博から昭和45年の大阪万博まで、関係する資料などを展示した企画展が今日から和歌山市の県立近代美術館で始まりました。
和歌山市の県立近代美術館で今日から始まった企画展「万博のレガシー」では、19世紀初期の万博から昭和45年の大阪万博までの歴史などを辿る当時の貴重な資料およそ300点が展示されています。会場では、去年開催された大阪・関西万博の和歌山ゾーンで出展された映像タワー「トーテム」が特別に展示されていて、今回の万博を改めて体感することができます。
また、初日の今日はオープニングイベントが行われ、海南児童合唱団が大阪・関西万博のオフィシャルテーマソングなどを披露したほか、和歌山ゾーンの構築総合ディレクター吉本英樹さんら、和歌山ゾーンに関わった3人のクリエイターによるトークセッションが行われました。このほか、大阪・関西万博の会場で提供されたオランダの伝統菓子をはじめとするフードメニューも販売され、多くの人でにぎわいました。
企画展「万博のレガシー」は今年5月6日まで、県立近代美術館で開かれ、フードメニューは明日も販売されます。

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