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県立高校で建設業の特別講義

2026-02-25(水) 17:38

建設業の魅力や現状について高校生に知ってもらおうという特別講義が、このほど、新宮市の県立高校で行われました。
特別講義は、新宮市佐野の県立新翔高校で行われ、土木について学ぶ1年生と2年生あわせて20人が参加しました。これは、建設業の魅力や現状について知ってもらおうと県東牟婁振興局串本建設部と県建設業協会青年部会串本支部が実施したもので、教室では串本建設部の田原俊嗣副部長が県土木職員の役割や技術系公務員の魅力について話したのに続き、串本支部の小森脩平支部長は「建設業はきつい仕事だが、デジタル化が進み、魅力のある職業に変わってきている」と説明しました。
続いて、校庭に移動した生徒たちは、レーザー測量機を備えたドローンの操縦体験やICT建機に試乗し、デジタル化が進む建設業を体感していました。
県建設業協会青年部会串本支部の人見翔さんは「建築業について少しでも身近に感じてもらい、就職を考えるうえで一つの選択肢にしてもらえれば」と話していました。

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