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組織力向上へ 県 職員共有の指針
2026-03-30(月) 20:51
県は、職員の能力を最大限発揮できる職場環境を整えるとして、組織が目指す姿や、実現のための行動に関する指針を策定するとともに、職員の育成・確保の基本方針を示しました。
これは、今日の定例会見で※宮崎知事が明らかにしました。県は、社会環境や価値観が大きく変化する中、限られた人員で多様化する行政課題に対応するためには、職員がより主体的に行動し、能力を最大限発揮できる職場環境を整える必要があるとしています。そのため、組織が目指す姿や、実現のための行動に関する指針「ミッション・ビジョン・バリュー」を策定しました。若手職員およそ50人の提案が反映されたもので、県の役割と使命をミッションとし、目指す姿と中期目標をビジョンに「県民志向」「挑戦」「協働」「成長」を掲げた職員の行動指針をバリューとしていて、これらを共有して組織力を高めるとしています。併せて、職員の育成・確保の基本方針も策定し、これまで強く意識されてきた組織運営や業務管理と人材育成・人事管理、職場環境の整備のバランスをとるマネジメントの重要性を強調しています。 ※崎→旁上部「立」