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もう1人も傷害致死容疑で再逮捕

2026-03-30(月) 21:10

白浜町内の集合住宅から、同居していた仕事仲間の男性の遺体を岡山県内の山中に遺棄したとして、建設作業員の男ら4人が逮捕、起訴され、このうち3人が傷害致死の疑いで再逮捕された事件で、県警は今日、残る1人の男を傷害致死の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、住居不定の無職・小田貴大被告24歳です。県警捜査一課などの調べによりますと、小田被告は他の3人と共謀し、令和5年12月19日から26日頃までの間、白浜町内の集合住宅に同居していた建設作業員の大上功一さん当時40歳に殴る蹴るなどの暴行を加え、26日午後6時30分頃、集合住宅の室内で外傷性ショックで死亡させたとして傷害致死の疑いが持たれています。警察は、今後の捜査に影響があるとして小田被告の認否を明らかにしていません。なお、和歌山地方検察庁は、大山さんの遺体を岡山県の山中に遺棄したとして小田被告を含む4人を死体遺棄の罪で起訴していますが、小田被告以外の3人の傷害致死の罪については、処分保留としています。

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