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2月有効求人倍率 1.01倍
2026-03-31(火) 17:54
今年2月の県内の有効求人倍率は1.01倍で、前の月を0.01ポイント上回りました。前の月を上回るのは10ヵ月ぶりです。和歌山労働局によりますと、仕事を求める人1人に対して何人の求人があるかを示す2月の県内の有効求人倍率は、前の月を0.01ポイント上回る1.01倍で、10ヵ月ぶりに前の月を上回りました。新規求人数は前の年の同じ月と比べて156人少ない5474人で、産業別の新規求人は、運輸業・郵便業で140人、建設業で64人、複合サービス事業で26人増加しましたが、サービス業で188人、宿泊業・飲食サービス業で145人、卸売業・小売業で54人減少しました。和歌山労働局は雇用情勢について、「持ち直しの動きに弱さがみられ、引き続き、物価上昇などが雇用に与える影響に注意する必要がある」としています。