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建設現場安全パトロール
2026-06-25(木) 17:48
労働災害を防ごうという来月1日からの「全国安全週間」を前に、和歌山労働局と田辺労働基準監督署がこのほどみなべ町の建設工事現場のパトロールを行いました。パトロールはみなべ町東岩代から徳蔵までの阪和自動車道高田山トンネル工事の現場で行われ、和歌山労働局の中山 始局長や田辺労働基準監督署の山田悦史署長らが現場の安全対策などを確認しました。現場では、自然のままの地盤の保護を目的としたコンクリートの吹き付けが行われているほか、トンネル内で大型の車両が作業にあたっています。このような現場では山崩れをはじめ、作業車との接触などで重大な災害につながる危険性があることから、労働局の職員らが、現場の責任者から作業工程などの説明を受けながら安全対策通りに進められていることを確認しました。和歌山労働局の中山局長は、「7月1日から7日まで全国安全週間となります。労働者事業主の皆さま、安全安心な職場をつくっていただきますようよろしくお願いします」と話していました。