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社会を明るくする運動 街頭啓発
2026-07-01(水) 11:20
犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの立ち直りを支援する「社会を明るくする運動」への理解を呼び掛けようと、今日、和歌山市で街頭啓発活動が行われました。活動は今日、JR和歌山駅前で行われ、保護司をはじめ、更生保護女性会員や更生保護ボランティア団体のBBS会員、それに、保護観察所の職員らおよそ200人が参加し、駅の利用客らに啓発グッズを配りながら運動への理解を呼びかけました。「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの立ち直りを支援しようと、7月の強調月間に合わせて全国一斉に様々な取り組みが展開されています。駅西口の地下広場では、「社会を明るくする大使」を務める和歌山市出身の落語家、桂 枝曾丸さんから和歌山市の犬塚康司副市長に、「更生保護の取り組みや意義に関心を寄せ、安全安心な社会の実現のため一歩を踏み出してください」という高市総理からのメッセージが伝達されました。枝曾丸さんは、「和歌山から社会を明るくする運動の目標に向かって発信していきたい」と話していました。