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防災の日 防災備蓄キャンペーン
2026-09-01(火) 18:10
防災の日の今日、災害に備えて、食料品や携帯トイレなどを各家庭で備蓄するよう呼びかける活動が、和歌山市で行われました。
和歌山市の南海和歌山市駅前で行われた活動には、県防災企画課の職員や、災害時の支援に関する協定を県と結んでいる企業の関係者が参加しました。今日の活動のために、医薬品や食料品の製造販売を手がける「大塚製薬」から栄養補助食品、海南市の日用品メーカー「サンコー」から携帯トイレが提供され、職員らは、備蓄を呼びかけるチラシなどとともに、駅を利用する人たちに配りました。啓発物資を受け取った女性は、「全国で災害が相次いでいるので、特に携帯トイレの備蓄を進めたい」と話していました。県では、9月の1ヵ月間、協定を結んでいるスーパーやコンビニエンスストアとともに、県内各地の店舗で、啓発活動や防災ブースの設置、防災用品の売り場展開など、「防災備蓄キャンペーン」を実施します。