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県民医療・地域医療枠医大生と懇談
2026-09-10(木) 18:05
県内の医師不足解消を目的に設けられた県立医科大学の「県民医療枠・地域医療枠」の学生と※宮崎知事の懇談会がこのほど、和歌山市で開かれました。
和歌山市の県民文化会館で開かれた懇談会には、県立医科大学「県民医療枠・地域医療枠」の1年生30人が出席しました。この特別枠は、県内の医療を担う人材確保のために県が設けたもので、大学卒業後、原則9年以上、県内の大学病院や公的病院、へき地医療拠点病院に勤務することが応募条件となっています。宮崎知事は、「高い志をもって入学してくれた皆さんには、地域医療を支える立派な医療人材になってほしい」と学生にエールを送りました。このあと、歓談の時間が設けられ、学生がそれぞれ、大学で学びたいことや目標とする医師像などを発表、那智勝浦町出身の新谷羽奏さんは、「小さい子供から高齢の患者さんまで、話してよかったと思ってもらえる身近な医者になりたい」と話していました。 ※崎→旁上部「立」