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極真空手国際大会 市長に戦績報告
2026-09-11(金) 17:54
7月に東京で行われた空手の国際大会で、好成績を収めた選手らが今日、和歌山市の※尾崎太郎市長に大会での戦績を報告しました。
尾崎市長に戦績を報告したのは、NPO法人全世界空手道連盟新極真会和歌山支部所属の14人の選手です。選手らはそれぞれ、7月に東京の国立代々木競技場第一体育館で行われた極真空手の国際大会「カラテドリームフェスティバル2026国際大会」で、
優勝から3位までの好成績を残しました。この大会には国内外から4000人余りが出場、「フルコンタクト空手選手権における最多エントリー数」としてギネス世界記録に認定されていて、選手を代表して、19歳以上30歳未満の「型」の部で優勝した角野将太さんは、「皆さんの支えもあり3年連続の優勝が出来ました」と感謝の言葉を述べました。自らも空手に打ち込んできた尾崎市長は、「苦労、苦難は必ずやってきますが、これまで培った空手道が必ず力になると思うので頑張ってください」と選手らに言葉をかけ、選手らはそれぞれ10月の全国大会での優勝や、決勝で負けた相手への雪辱など誓いを新たにしていました。
※崎→旁上部「立」