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インフルエンザ流行期に入る

2026-09-11(金) 18:33

今月6日までの一週間に、定点医療機関から報告された県のインフルエンザの患者数が、流行の目安となる1人を超えたことから、県は今日、インフルエンザが流行期に入ったと発表しました。
県健康推進課によりますと、先月31日から今月6日までに報告されたインフルエンザの患者数は、1定点医療機関あたり1.76人で、流行の目安となる1人を超えました。保健所管内別では、岩出が6人と最も多く、次いで海南の2.33人、橋本の2.17人となっていて、県全体の報告数79人のうち、6歳以下が半数を占めています。去年よりも1ヵ月程度早い時期での流行期入りとなり、すでに少なくとも小学校2校で学級閉鎖になっているということです。県は、こまめな手洗いや室内の換気、ワクチン接種などの感染予防対策を心がけるよう呼び掛けています。

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