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映画「つりこまち」出演者 県庁へ

2026-11-06(金) 16:37

県内で撮影が行われた映画「つりこまち」が、今日から和歌山で先行上映が始まり、出演者らが※宮崎知事を表敬訪問しました。今日、県庁知事室を映画「つりこまち」の広部俊明監督をはじめ、出演者のアイドルグループ「私立恵比寿中学」の仲村悠菜さんやアイドルグループ「僕が見たかった青空」の吉本此那さんらが訪れ、宮崎知事に映画の先行上映について報告しました。「つりこまち」は、釣りを題材とした漫画が原作の作品で、女子高生たちがフィッシングという競技に挑みながら夢を追いかける勇気や一歩を踏み出すことの大切さを描いた青春エンターテインメントです。撮影は、去年10月からすさみ町を中心に白浜町や古座川町などすべて県内で行われ、出演者は、和歌山の海や川がきれいで、癒されていたということです。広部監督は「アイドルたちが集まった映画ではなく、女優として気持ちを込めて物語を作った映画になっている」と見どころを紹介し、主演を務めた仲村さんは、「夢に向かって奮闘している姿が描かれているので、悩んでいる方にも見てもらえれば」と話していました。映画「つりこまち」は今日から県内で先行上映が始まり、今月27日からは全国で順次公開されます。※崎→旁上部「立」

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