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橋本市ボランティア体験フェア

2024-01-28(日) 16:57

様々なボランティアに触れて、学ぶ「ボランティア体験フェア」が今日、橋本市で行われました。
橋本市保健福祉センターでは今日、フェアに先立ち式典が行われ、橋本市ボランティアサークル連絡協議会の山本みや会長が「日頃の活動を知ってもらういい機会です。来場者の皆さんと一緒に楽しい一日にしましょう」と呼びかけました。
フェアは、楽しみながら様々なボランティアに触れて、学んでもらおうと橋本市社会福祉協議会などが開いたもので、市内で活動するボランティア団体およそ30団体が参加しました。ステージでは、視覚に障害のある人や高齢者に市の広報紙を音声データとして届けているボランティア団体「テープはしもと」のメンバーが、和歌山民話を朗読しました。また、会場内のブースでは、壊れたおもちゃの修理を行う団体「はしもとおもちゃ病院」や、手話であいさつや自己紹介の仕方などコミュケーションを取る方法を学べるコーナーなどもあり、来場者は、市民ボランティアの活動を実際に体験して、理解を深めていました。
橋本市内から訪れたという家族連れは「普段、体験出来ない経験が出来、ボランティア活動に興味を持ちました」と話していました。

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