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参政党の神谷代表が和歌山市で演説
2026-01-31(土) 17:45
衆議院議員選挙が公示されてから初めての週末となった今日、参政党の神谷宗幣代表が和歌山市で演説を行い「ひとりひとりが日本。という気持ちを持たないといけない」と訴えました。
参政党の神谷宗幣代表は、今月27日に公示された衆議院選挙和歌山1区に立候補している党公認候補の応援のため今日、和歌山市を訪問したものです。市役所前で演説した神谷代表は、参政党の支部のうち、全国で最初にできたのが和歌山支部だと説明した上で、「総理がちょっと代わっただけで本質的な自民党の体質は変わらない。国民の皆さんと一緒に政党をつくるしかないんです。この政党を大きくして参政党をでかくして皆さんと一緒に日本の政治にくさびを打って、これ以上国民が貧しくなることはするなと、これ以上子供が減り続けることは止めてくれと、これ以上外国人に頼るのは辞めてくれと、日本は日本人の国なんだと、自分たちで回せるようにしてくれと、そうゆう声を上げていくしかないんじゃないですか」と述べました。
さらに、神谷代表は「我々ひとりひとりが日本。そういう気持ちを持って取り戻していかないと日本がかわることはない。自分たちで日本の未来を考えていきたい」と訴えました。