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王将戦の大盤解説会

2026-02-18(水) 20:44

和歌山市の和歌山城ホールでは、局面の見どころや攻防のポイントなどを棋士が解説する大盤解説会が開かれ、多くの将棋ファンが対局を見守りました。
大盤解説会は、和歌山城ホールの大ホールで開かれ、解説を務めた新宮市出身の大橋貴洸七段と、聞き手の室田伊緒女流三段の2人が登壇、会場では、解説で使用する大盤や実際の対局の様子がスクリーンに映し出されました。2人は、対局者の棋風などを織り交ぜながら、昨日の初手から現在に至るまでの手順を解説、時折、次の手を指すまでにかかった時間にもふれ、局面の難しさなどを説明していました。会場には、初心者を含む500人以上の将棋ファンが詰めかけ、指し手の意図を分かりやすく紹介する大橋七段の解説に、メモを取ったり深くうなずいたりしていました。

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