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海南市当初予算案

2026-02-23(月) 12:56

海南市は今年度を13.1%上回る過去最大規模となる286億4400万円の来年度、令和8年度の一般会計当初予算案を発表しました。海南市の神出政巳市長がこの日、海南市役所で発表したもので神出市長は「もっと住みやすく安全・安心なまちづくりに資する施策、事業に必要な予算を確保した」と説明しました。海南市の来年度の一般会計当初予算の規模は286億4400万円で今年度を33億円余り率にして13.1%上回る過去最大規模となりました。歳入は、市税が個人市民税などの増加により今年度を2.6%上回る70億1900万円と見込んでいて市の借金に当たる市債は中学校の建設費用が大きく167.6%の大幅増となる42億3200万円です。歳出では人件費が2.2%増の46億2000万円、普通建設事業費は消防庁舎の整備費などが増えるため119.1%増の58億9800万円となりました。主な事業では避難所としても活用される中学校3校の体育館の空調設備の整備費として543万円小学校のトイレの洋式化を推進する費用として1億3400万円仮称、下津中学校の建設費として32億7500万円小中学校の給食費無償化の費用として1億7900万円などを計上しています。予算案は今月26日に開会する2月議会に提案されます。

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