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オモロー授業発表会
2026-02-23(月) 16:21
現役の公立学校の教諭らがユニークな授業などについて発表する催しが今日、和歌山市で開かれました。今日、和歌山市砂山南の西コミュニティセンターで開かれたこの「オモロー授業発表会」には、教育関係者や児童生徒の保護者らおよそ50人が参加しました。発表会は、日本の教育を楽しいものに変えていこうと令和5年に大阪府で始まり、これまでに全国でおよそ200回開催されていて、和歌山でも児童や生徒の保護者でつくる実行委員会が一昨年9月から開いています。4回目の開催となった今日は6人の教諭らが工夫を凝らしたユニークな授業について発表しこのうち、和歌山市立の小学校教諭、吉本敬さんは、算数を中心に実践している問題解決型の授業について紹介し、その結果、子供たちの自尊感情が大きく上昇したという成果を説明しました。また、今日は小学4年生の男子児童も登壇し、自身が考える小学校のIT化計画について発表しました。このあと、グループに分かれて登壇者の発表についてそれぞれの意見や感想を出し合い、参加者は和歌山の教育に対する思いを巡らせているようでした。