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有田川駅伝大会

2026-03-01(日) 17:53

町制20周年を記念した駅伝大会が、今日、有田川町で開かれました。
有田川町清水のふれあいの丘スポーツパークでは開会式が行われ、坂頭徳彦町長の挨拶に続いて、去年の箱根駅伝で青山学院大学の往路優勝の原動力となった海南市出身のゲストランナー・若林宏樹さんが紹介されました。このあと、坂頭町長の号砲で、若林さんと参加44チームの選手が一斉にスタートしました。
この大会は、吉備、金屋、清水の旧3町が合併した平成18年から、有田川町などで作る実行委員会が毎年実施しているもので、去年と一昨年は道路工事の影響などでコースを短縮しましたが、町制20周年を記念した今回は、3年ぶりに従来のコースでの開催となりました。今日は天候にも恵まれ、大会に参加した高校生から60歳代までのランナーが、有田川町下津野のきびドームまで7区間およそ35キロをタスキでつなぎながら、早春の有田川沿いのコースを駆け抜けました。

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