テレビ和歌山防災キャンペーン2025~災害から命を守る~
2025年9月8日(月)〜9月17日(水)

記憶に新しい令和6年能登半島地震や活発化しているトカラ列島近海群発地震、先日のカムチャツカ半島付近地震。また、突然の豪雨による洪水や土砂崩れなど。
災害は突然我々の前に現れ、日常を奪っていく。このことを改めて教えられました。
突然の震災から命を守るためには、心構えや備えを要する「自助」、地域で協力する「共助」、行政機関が取り組む「公助」の連携が不可欠です。
テレビ和歌山では、「防災の月」である9月、備えの大切さと防災意識の向上を 訴えていきます。

日ごろから飲料水や非常食を備蓄しよう

災害に備え、準備しましょう

避難バッグ

携帯電話やスマートフォン、財布、運転免許証など普段持ち歩いている必需品も忘れずに持ち出しましょう
まず最初に持ち出すべきもの。避難バッグに入る程度の量をひとまとめにし、すぐに持ち出せるよう置き場所を決めておく。

□非常食 □飲料水 □携帯ラジオ □モバイルバッテリー □懐中電灯 □ビニール袋 □安全器具(ヘルメット・ライフジャケットなど) □救急医療品 □常備薬 □衣類、タオル、ティッシュペーパー、軍手、雨具、ライター、マスク、生理用品、消毒液、体温計 など

備蓄品

日頃の食料を多めに買っておき消費しながら備蓄しましょう
避難所に持ち込んだり、自宅で、およそ1週間を自足するためのもの、家屋が被災しても取り出せる場所に保管しておく。

□備蓄食料 □備蓄水、風呂水 □毛布、寝袋 □電池 □ナイフ・ハサミ □卓上コンロ □自家発電機 □キッチン用ラップ、ブルーシート、ポリ容器、新聞紙、ろうそく、ランタン、ガムテープ、洗面器具、トイレットペーパー、簡易トイレ など

地域の避難場所を確認しよう

防災意識の向上

出張!減災教室

和歌山県では、防災・減災について学んでいただくため、申込者が指定する県内の会場で、体験学習を中心とした「出張!減災教室」を実施しています。学校の防災学習や地域の防災訓練、イベント、企業研修などにご利用ください。

体験学習のメニュー

●地震体験車による地震体験【対象:3歳児以上】※雨天中止。
●地震・津波についての基礎講座(60分)【対象:小学校以上】
●家具固定・住宅耐震化講座(60分)【対象:一般】
●○×クイズと防災グッズ講座(90分)【対象:小学校高学年以上】
●きいちゃんの災害避難ゲーム
A 津波から逃げ切ろう!(90分)【対象:小学校高学年以上】
B みんなで協力して避難所運営しよう!(120分)【対象:高校生以上】
申し込みは県庁危機管理消防課 TEL.073(441)2280

防災に関する情報は常にチェックしておこう

災害時や災害のおそれがある時に的確な避難を行うために和歌山県防災ナビ
和歌山県防災ナビでできること

避難先検索

現在地から近くの避難場所を簡単検索

ルートナビ

現在地から避難場所までのルートを表示

防災情報通知

事前の登録なしで防災情報をプッシュ通知

避難カードの共有

家族で決めた緊急避難場所の情報を共有

家族の居場所確認

別々に避難した家族の居場所を地図上で確認

避難トレーニング

避難経路や要した時間を記録し確認

防災リアルタイム情報の確認

自宅や現在地周辺の河川水位情報や土砂災害危険度情報を確認

備蓄計算

備蓄する日数と人数を入力するだけで、備蓄品目と必要量を表示

無料でご利用いただけます

アプリのダウンロード・ご利用にかかる通信量は、利用者の負担となります
(外部リンク)
(外部リンク)

協賛企業一覧
(50音順)

株式会社NTホケン
株式会社尾花組
株式会社北畑海苔店
株式会社キナン
株式会社クボキ保険サービス
株式会社グリーンライフ
株式会社小森組
株式会社サイバーリンクス
阪本・野上保険事務所株式会社
株式会社サニコン和歌山
株式会社Jライフ
株式会社正和プランニング
有限会社田辺中央保険事務所
南海スチール株式会社
日本生命保険相互会社和歌山支社
ハローエージェンシ株式会社
阪和不動産販売株式会社
有限会社ブライト
株式会社HESTA大倉
総合保険 株式会社BOSS
有限会社マキノ
ローレル株式会社
有限会社わかば保険
和歌山エコライフ株式会社
和歌山県消防設備業組合
一般社団法人和歌山県損害保険代理業協会
和歌山太陽誘電株式会社
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