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駐日スペイン大使館で写真展

2026-01-22(木) 19:01

世界に2つしかない巡礼道の世界遺産、和歌山県の熊野古道とスペイン・ガリシア州のサンティアゴ巡礼道の魅力を知ってもらおうという写真展が、東京都の駐日スペイン大使館で今日から始まりました。
東京都港区六本木の駐日スペイン大使館では、昨日の夜、オープニングイベントが行われ、ミゲル・ゴメス・デ・アランダ公使参事官と※宮崎知事、田辺市の真砂充敏市長、新宮市の上田勝之市長、那智勝浦町の堀順一郎町長らが出席し、100人を超す申し込み客が集まりました。和歌山県の熊野古道とスペイン・ガリシア州のサンティアゴ巡礼道は、世界に2つしかない巡礼道の世界遺産で、その精神的・文化的共通性から1998年に姉妹道提携が結ばれています。会場には、およそ60点の写真が展示されていて、訪れた人が、2つの巡礼道を象徴するスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂や熊野三山の景色などに見入っていました。大使館では、これを機に、県や県内3市町とガリシア州などとの交流がさらに進めばとしていて、写真展は今月29日まで入場無料で開かれています。(午前10時~午後5時・23日は午後4時まで 24日・25日は休館日) ※崎→旁上部「立」

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