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お金と電気がテーマの出前授業

2026-02-03(火) 17:30

「お金」や「電気」をテーマに、子供たちにSDGsについて学んでもらおうという、電力会社と銀行による出前授業がこのほど和歌山市の小学校で行われました。
出前授業は、この日、和歌山市立砂山小学校で行われ、5年生と6年生の児童およそ80人が出席しました。これは、関西電力和歌山支社と三井住友信託銀行和歌山支店が共同で3年前から行っているものです。この日の授業では、関西電力と三井住友信託銀行の担当者が講師を務め、家庭で使われる電気がどのように作られ、私たちの暮らしや地球環境に影響を与えているのかを説明したほか、お年玉やお小遣いは貯めるだけでなく、環境に配慮した企業や再生可能なエネルギーを支える投資に繋がることなどを紹介しました。発電の仕組みを実際に体験しながら学んだ児童たちは、「無駄な電気を消すなど、自分たちができることから始めたい」と話していました。

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