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共産党が和歌山1区に前氏を擁立
2026-01-22(木) 19:05
共産党県委員会は今日、次の衆議院選挙の和歌山1区に、党県副委員長の前久氏を擁立すると発表しました。
前氏は今日、和歌山市で会見に臨み、次の衆議院選挙の和歌山1区に立候補することを表明しました。前氏は古座川町出身の69歳、南九州大学卒業で、昭和61年から共産党県委員会に勤務、現在は副委員長を務めていて、去年も含めて4度、参議院和歌山選挙区に立候補しましたが、いずれも落選しました。前氏は、消費税減税や賃金の大幅アップ、年金の引き上げなどを訴えるとし、「高市自民党維新の会政権と真正面から対決し、国民の皆さんのために働いて自民党政治を抜本的に変えていく、そういう戦いをこれから頑張って進めていきたい」と話しました。
次の衆議院選挙の和歌山1区には、自民党の現職・山本大地氏、国民民主党からの出馬を表明した現職・林佑美氏、中道改革連合の新人・要友紀子氏、日本維新の会の新人・浦平美博氏、参政党の新人・林元政子氏が出馬の準備を進めています。