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支援学校の児童がホテルで校外学習
2026-03-10(火) 14:32
支援学校の生徒たちが宿泊施設の利用を体験する校外学習が今日、那智勝浦町のホテルで行われました。
校外学習は今日、那智勝浦町のホテル浦島で行われ、新宮市の県立みくまの支援学校小学部に通う4年生5人が参加しました。校外学習は子供たちに宿泊施設でのマナーを学んでもらおうとホテル浦島の協力で今回初めて実施されたものでまず、長いエスカレーターで海抜80メートルに位置する山上館へ向かいました。続いて「遙峰の湯」に移動した児童達は、勝浦の町並みが一望できる温泉でマナーを意識しながら入浴していました。
県立みくまの支援学校の佐伯啓太郎校長は「今日の体験が、子供達にとって地域の中で安心して生活できる行動や自信、人と関わる喜びに繋がればいいと思う」と話していました。