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お燈祭の特別授業

2026-01-29(木) 18:47

来月6日、新宮市の神倉神社で予定されている「お燈祭」を題材にした、神職による特別授業が今日、地元の小学校で行われました。
特別授業は、ふるさと学習の一環として2月6日のお燈祭の開催を前に毎年この時期、新宮市の市立神倉小学校で行われていて、6年生の児童およそ60人が参加しました。授業では、熊野速玉大社の※濱中孝成禰宜が講師を務め、お燈祭が行われる神倉神社のご神体のゴトビキ岩は、熊野の神様が初めて降臨した熊野にとって大事な場所であることや、祭りは火の恵みに感謝する新宮の伝統的な行事であることを説明しました。また祭りに向けて、上り子たちが自分の身を清めるため、白い食材だけを食べることなどしきたりについても伝えました。児童らは「いつ始まったかわからないくらい、昔からやっている祭りだということを聞いてびっくりした」「安全面には気をつけて楽しく参加したい」などと話していました。 ※濱→「マユ濱」

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