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カイロスロケット 応援セレモニー

2026-02-04(水) 18:01

小型ロケットカイロス3号機の打上げが今月25日に迫っています。今回、ロケットの機体には県民らの応援メッセージを刻印したシールを貼ることになっていて、今日、そのシールがロケットの開発企業に贈られました。
この取り組みは、地元住民らで作る「和歌山ロケット応援団」が、県民らの想いをロケットに載せ宇宙へ届けようと今回初めて実施するものです。メッセージは去年10月28日からおよそ1ヶ月間募集され、串本町や那智勝浦町などから1841通、文字にしておよそ3万字集まり、42センチ四方のシール3つに刻印されました。今日、串本町の宇宙ふれあいホール「Sora―Miru(ソラミル)」では、セレモニーが行われ、一番にメッセージを応募した和歌山市の木村さん一家と応援団の団員、それに宮崎知事から、株式会社スペースワンの豊田正和代表取締役社長らにシールが手渡されました。豊田社長は、「カイロスロケットからの手紙」を読み上げ、これまでの応援への感謝と次の打ち上げへの意気込みをつづった手紙を木村さんらに手渡しました。カイロスロケット3号機は、今月25日の打ち上げを予定しています。

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