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小学生がプランターカバー作り
2026-02-06(金) 18:57
今年11月の「第49回全国育樹祭」で活用される、紀州材を使ったプランターカバーづくりが、このほど和歌山市の小学校で行われました。
プランターカバーづくりに取り組んだのは、和歌山市立砂山小学校5年生の児童36人です。この日、児童らは、市内の別の小学校の児童が間伐体験で切り倒した紀州材のヒノキやスギで作られた部材を、接着剤で固定してからドライバーでねじを締め、脚や取っ手の部分を取り付けていきました。また、児童らは、プランターカバーの裏側に森林の良いところや好きなところ、役割などといったそれぞれの想いや絵を書き入れていました。この、紀州材を使ったプランターカバーは、今年11月7日と8日に県内で開かれる「第49回全国育樹祭」や、これに併せた行事の会場で活用されるということです。