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早春の洋ラン展

2026-02-06(金) 19:13

愛好家らが育てた「早春の洋ラン展」が、今日から岩出市の県植物公園緑花センターで開かれています。
洋ラン展は、県内外の愛好家らでつくる和歌山洋ラン協会が、毎年2月と4月、12月に開いています。原種だけでも2万6000種類あるといわれるラン、会場となった岩出市の県植物公園緑花センターには、カトレアを中心に、個体数が少ないパフィオペディラムやバニラのような甘い香りのするオンシジュウムのシャリーベイビーなど、会員が育てたおよそ200鉢の多彩な洋ランが展示されています。訪れた人は「よくここまで美しく咲かせられるものだ」と、感心した様子で、一つ一つ丁寧に育てられた表情の異なる洋ランに見入っていました。和歌山洋ラン協会の田邑要一会長は「形だとか色だとか洋ランが持つ沢山の魅力がありますので、自分の好みの花を探して、見つけていただければ」と話していました。余剰株や苗の即売も行われている洋ラン展は今月8日まで、センターの東展示室で開かれています。

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