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死体遺棄事件で3人を再逮捕

2026-02-25(水) 19:49

令和5年12月、白浜町内の集合住宅から一緒に暮らしていた当時40歳の仕事仲間の男性の遺体を岡山県内に運び山中に遺棄したとして建設作業員の男ら4人が逮捕された事件で、県警は、今日、このうち3人を傷害致死の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、岡山市の建設作業員、田邊昌幸容疑者53歳と住居不定の無職、西勝将容疑者52歳、岡山市の建設作業員、森田颯斗容疑者26歳の3人です。県警捜査一課などの調べによりますと、田邊容疑者ら3人は、令和5年12月19日から26日頃までの間、ともに暮らしていた白浜町内の集合住宅などで、建設作業員の大上功一さん当時40歳に殴る蹴るなどの暴行を加え、集合住宅の室内で外傷性ショックで死亡させた傷害致死の疑いが持たれています。警察は、大上さんが日常的に暴力を振るわれていたとみて調べていますが、今後の捜査に影響があるとして3人の認否を明らかにしていません。
なお、和歌山地方検察庁は、今日、田邊容疑者ら4人を大山さんの遺体を運んで岡山県の山中に遺棄したとして死体遺棄の罪で起訴しています。

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