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公立高校一般出願 平均倍率を発表
2026-02-17(火) 18:28
来月10日に行われる令和8年度の公立高校一般入試とスポーツ推薦入試の1回目の出願となる一般出願が昨日締め切られ、県立高校全日制の平均倍率は3年連続で過去最低となる0.85倍となりました。
県立高校全日制の28校4分校では、あわせて5761人の募集枠に対し、4886人が出願しました。平均倍率は3年連続で過去最低となる0.85倍で、22校4分校41学科で定員割れとなりました。また、県立高校定時制は、7校9学科あわせて570人の募集に202人が出願しました。平均出願倍率は0.35倍で、全ての学校・学科で定員割れとなりました。市立和歌山の全日制には3学科あわせて260人の募集に274人が出願、平均倍率は1.05倍、定時制には2学科80人の募集に10人が出願、平均倍率は0.13倍です。スポーツ推薦を除く県立高校全日制・定時制は、今月25日と26日に志願先を変更できる本出願が受け付けられます。学力検査は来月10日で、一部の学校では翌日の11日に面接や実技検査などが行われ、18日に合格者が発表されます。