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  • 2018-11-12(月) 19:17
県発注の漁港整備工事に関連しおよそ5500万円の不適切な支出があった問題で、工事が完了したよう偽った内容の書類を作成したとして、県は今日、有田振興局の男性副主査を虚偽公文書作成などの疑いで刑事告発しました。
県港湾漁港整備課によりますと不適切な支出があったのは有田市の初島漁港で行われた防波堤工事で、有田振興局建設部の32歳の男性副主査が、今年3月に工事が完了していないにもかかわらず、工事が完了したとの報告書類を県に提出し、県は工事業者におよそ5500万円の工事代金を支払っていました。
県は、今日付けで虚偽公文書作成などの疑いで湯浅警察署に告発状を提出しました。

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