• HOME
  • 県内ニュース一覧

ニュース

  • 2017-08-16(水) 17:54
結婚や出会いの場を希望する若者をサポートしようと和歌山市は職員による「婚活応援団」を結成することにし、このほどその任命式が行われました。
和歌山市役所の市長室で行われた任命式では、尾花正啓市長から子ども未来部の宮崎久部長に「婚活応援団団長」のタスキと名刺が渡されました。
国の出生動向基本調査によりますと、18歳から34歳の独身男女が、未婚理由として「適当な相手に巡り合わない」を最も多くあげていて、出会いそのものの機会が減少している状況が伺えます。こうしたことから、和歌山市では、婚活イベントなど結婚支援事業を行うこども未来部内に「婚活応援団」を結成し、結婚を希望する人に対し出会いの場やイベントなどを紹介していきたい考えです。また、婚活応援団では子育て支援課の州嵜りか班長を副団長に任命、さらに、団員を市役所内から5人程度集め、手始めに、未婚の市職員の婚活応援に取り組み、最終的には、企業同士の未婚社員らの婚活の「おせっかい」に乗り出したいとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る