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  • 2019-05-19(日) 13:04
白浜町で今日、「南紀白浜トライアスロン大会」が行なわれ、全国から参加した選手が白熱した戦いを繰り広げました。
この大会は、風光明媚な南紀の風景をトライアスロンを通して知ってもらおうと、白浜町や県トライアスロン連合など14団体で組織する実行委員会が5年前から開催しています。
白良浜のスタート地点では選手に声援を送る大勢の人が詰めかける中、大会長で白浜町の井澗誠町長らのスタート合図で、波打ち際からおよそ320メートル先のブイをめがけ一斉に泳ぎはじめました。
大会には県内をはじめ全国各地から日本トライアスロン連合の登録者など男女合わせておよそ700人がエントリーしました。
競技は、スイム1.5キロとバイク40キロ、それにラン10キロのトータル51.5キロでタイムを競い、体力、知力、精神力が要求されます。
今日の白良浜はランが行われた午前10時には気温が28度を超え選手にとっては厳しいコンディションとなりましたが、選手は沿道の人たちの声援を受けながら持てる力を振り絞り熱い戦いを繰り広げていました。

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