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  • 2015-04-21(火) 13:37
全国すべての小学6年生と中学3年生が対象となった文部科学省の全国学力テストが、今日、行われ、県内でもおよそ1万7200人の児童・生徒が試験に挑戦しました。
和歌山市のこちらの小学校では、6年生がそれぞれの教室で担当の教員から回答用紙の書き方について説明を受けるなど、午前9時からの試験に備えました。全国学力テストは、全国すべての小学6年生と中学3年生が対象となり、今年も同様に実施されました。県内では、国立と公立の小学校243校、中学校では国立と県立、公立の129校が対象で、私立中学校1校を含め、あわせて、およそ1万7200人が試験に挑戦しました。今回は3年ぶりに理科が試験科目に加わったほか、小学生は国語と算数、中学生は国語と数学で、それぞれ基本的な知識に関する問題と、知識を活用するいわゆる応用問題にわけて試験が行われました。
文部科学省は、例年8月下旬ごろに、国全体や都道府県ごとの公立学校全体の調査結果を公表します。

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