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  • 2014-07-29(火) 17:42
今年6月の和歌山県の有効求人倍率は前の月に比べて0.01ポイント下回ったものの、3ヵ月連続で1倍を上回りました。
和歌山労働局によりますと、仕事を求める人、1人に対して何人の求人があるかを示す和歌山県の今年6月の有効求人倍率は1.05倍でした。
和歌山県では、今年4月に、平成4年10月以来、21年6ヵ月ぶりに1倍台を回復、6月は、5月より、0.01ポイント下がりましたが、求人数は13ヵ月連続で増加した一方、求職者数は39ヵ月連続で減少していて、傾向としては変わっていません。産業別の求人では、「卸売・小売」、「建設」、「医療・福祉」などで増加、「運輸・郵便」、「製造」などで減少しています。なお、和歌山県の有効求人倍率1.05倍は、近畿では大阪府の1.11倍に次いで2番目に高くなっていて、京都府は1.04倍、滋賀県は0.98倍、奈良県が0.89倍、兵庫県が0.88倍でした。

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