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  • 2015-08-02(日) 19:25
上富田町の紀勢自動車道沿いの道の駅「くちくまの」が完成し、今日、竣工式が行われました。
今日、上富田町岩崎の道の駅「くちくまの」で行われた竣工式では、まず、上富田町の小出隆道町長が、「道の駅を軸に上富田町の発展に努めます」と挨拶しました。式では、小出町長から、道の駅の指定管理者、上富田町商工会の長井保夫会長に、マスターキーが手渡されました。これを受け、長井会長は、「効果的な観光情報の発信に努めます」と誓いました。このあと、関係者らでテープカットをして、竣工を祝いました。道の駅「くちくまの」は、上富田町が総事業費およそ3億円をかけて、紀勢自動車道の大阪方面に向かう上り線沿いに整備を進めていたもので、一般道からもアクセスできます。鉄骨平屋建て、延べ床面積343.65平方メートルの道の駅と木造平屋建てのトイレ棟で構成され、去年12月に着工、今年6月に完成しました。道の駅では、梅干などの梅の加工品をはじめとした地元の特産品のほか、土産品などが販売され、今日も多くの買い物客が訪れて、目当ての商品を買い求めていました。
このほか、道の駅には、飲食スペースや情報発信コーナーも設けられています。紀勢自動車道は、南紀田辺インターチェンジから南紀白浜インターチェンジまでの区間が、先月12日に開通しています。

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