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  • 2017-01-24(火) 20:16
今日の和歌山県は冬型の気圧配置が続き厳しい寒さとなりました。和歌山市で積雪が観測されJR紀勢線と和歌山線が一時、運転を見合わせたほか高速道路が通行止めとなるなど影響が出ました。
今日の和歌山県は冬型の気圧配置が続き、和歌山市では3センチの積雪が観測されるなど和歌山市から橋本市にかけた紀北地域や白浜町までかけた紀南地域まで広い範囲で雪となりました。和歌山市で3センチ以上の積雪が観測されるのは平成26年2月以来です。
県教育委員会のまとめによりますと、この雪のため公立学校のうち紀の川市や紀美野町、日高川町などの小学校13校、中学校15校、高校3校、特別支援学校3校で臨時休校の措置が取られました。
さらに、JR紀勢線では、午前5時8分から白浜駅と串本駅の間で上下線ともに運転を見合わせていましたが、午前8時36分に運転を再開しました。普通列車8本が運休や部分運休となったほか19本が最大で90分遅れおよそ6700人に影響が出ました。
また、和歌山市と橋本市方面を結ぶJR和歌山線でも雪による信号トラブルのため和歌山駅と粉河駅間が午前5時45分から午前7時28分まで運転を見合わせました。和歌山線では、普通列車5本が運休や部分運休したほか、10本が最大で72分遅れ、およそ3600人に影響が出ました。
一方、県内の高速道路では、昨日から今日にかけて阪和自動車道、湯浅御坊道路、紀勢自動車道の和歌山インターチェンジからすさみ南インターチェンジ間で通行止めとなっていましたが、午後6時50分までにすべての通行止めが解除されました。
また、京都と奈良、和歌山を結ぶ京奈和自動車道についても岩出市の岩出根来インターチェンジから橋本市の橋本東インターチェンジ間が通行止めとなりましたが午後4時30分に解除されました。

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