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  • 2015-06-30(火) 17:48
この秋に開催される紀の国わかやま国体を安全かつ円滑に運営できるよう、競技別の大会で陸上自衛隊の協力を受ける事になり、今日、協定を結びました。
和歌山市のホテルアバローム紀の国で今日、国体実行委員会の会長を務める仁坂知事と陸上自衛隊第3師団の小林茂師団長が協定を結びました。このあと仁坂知事が「紀の国わかやま国体では自衛隊の方に専門的な立場からいろいろご協力頂きたい」と挨拶すると、小林師団長は「組織力と高い任務遂行意欲を持って全力で協力していきます」と意気込みを述べました。協定の締結式に続いて競技ごとに覚書の交換式が行われました。
陸上自衛隊の協力を受けるのは海南市の銃剣道、印南町の自転車、日高川町と北山村で行われるカヌーと、兵庫県三木市で行われる馬術、そして滋賀県大津市で行われるボートの5競技6種目で、自衛隊は山間部での無線通信網の確保や水難者の救助、障害物の設置・撤去などを行います。

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