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  • 2018-04-21(土) 17:24
去年7月、白浜町内の海水浴場で、当時28歳の妻を水難事故に見せかけて殺害したとして殺人の疑いで逮捕された大阪市内に住む29歳の男が、今日、和歌山地方検察庁に送検されました。
送検されたのは、大阪市天王寺区のアルバイト野田孝史容疑者29歳です。
野田容疑者は、去年7月18日、白浜町の臨海浦海水浴場付近で、一緒にシュノーケリングをしていた妻の志帆さん当時28歳を、水難事故を装い溺れさせ殺害したとして、一昨日、県警捜査一課などに殺人の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対し野田容疑者は、黙秘しているということですが、これまでの捜査で志帆さんには事件の数か月前に複数の生命保険が掛けられ、いずれも受取人が野田容疑者となっていたことや、野田容疑者が志帆さん以外に複数の女性と交際しており、女性問題をめぐって夫婦関係が悪化するなど、離婚協議中だったことなどが判っています。
警察では、保険金目的の計画的犯行の疑いもあるとみて捜査しています。

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