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  • 2020-03-30(月) 15:03
県内の20歳代の男性が新たに新型コロナウイルスに感染したことが判りました。
京都市で感染が判った人の濃厚接触者で、県は男性が県内で接触した人の検体検査を進めています。
これで県内での感染確認は18人となりました。
これは今日、仁坂知事らが会見して明らかにしました。
新たに感染が判ったのは、京都産業大学の卒業生の20歳代の男性で、今月21日に京都市内で開かれたゼミの卒業祝賀会に参加し、25日に発熱して京都府内で医療機関を受診し、その後、県内の実家に帰宅しました。
一昨日、男性が濃厚接触した同じ京都産業大学の学生の感染が判ったとして、京都市から自宅待機を要請する連絡がありました。
男性は昨日、保健所に連絡して検体の採取が行われ、今日、感染が確認されました。
この間、男性は、今月27日に県内で行われた県教育委員会主催のセミナーと赴任予定の学校を訪れていて、県では、このうち濃厚接触が疑われる数人について検体検査を実施しています。
なお県では、京都産業大学の学生などで症状のある人は、県や保健所に連絡してほしいと呼びかけています。
また県民に対し、発熱や倦怠感だけでなく、味覚や嗅覚の異常、下痢などの消化器系の症状がある人についても検体検査を行うことがあり得るとして、保健所などに連絡してほしいとしています。

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