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  • 2014-10-31(金) 18:16
平成23年11月から去年1月にかけて、嘘の資料を作成し、日高川町の有害鳥獣の捕獲に対する報償金、合わせて10万5000円を騙し取ったとして、今年3月、県警が詐欺の疑いで書類送検していた町内に住む一般財団法人「日高川町ふるさと振興公社」の55歳の元男性職員について、和歌山地方検察庁は、今日付けで不起訴処分にしました。
元職員は、すでに自分が銃で捕獲して報償金を得たイノシシを新たに捕獲したように見せかけたり、道路で見つけたイノシシの死骸を猟友会のメンバーが捕獲したように装ったりして嘘の資料を作成し、報償金を騙し取っていたということです。元職員は、今年3月に退職しています。

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