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  • 2016-05-29(日) 17:37
白浜町の白良浜海水浴場できょう、砂の造形美を競う「砂まつり大会」が行われました。
「砂まつり大会」は白浜観光協会が、昭和43年から毎年行っていて白良浜を舞台とした催しとしては花火大会に次ぐ歴史のあるイベントです。大会には、地元白浜町を中心に大阪や京都など、県内外から26チーム、およそ600人が参加しました。高く積み上げた砂山では参加した人達が、形が崩れないように汲み上げた海水をかけながらコテやスコップなどの道具を使って個性ある作品に仕上げていきます。今年は熊本地震の復興を願いご当地キャラクター「くまモン」を題材した作品が多く見られたほか、真田幸村と和歌山電鐵のタマ駅長を組み合わせたもの、昨年開通した紀勢道と白浜温泉をテーマにしたものなど個性あふれる作品がそろいました。
これらの作品は審査が行われ結果、白浜町から参加のいのねずみ会の「和歌山城」が県知事賞に選ばれるなど各部門で受賞チームに賞金と副賞が贈られました。

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