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  • 2016-02-10(水) 18:11
市町村代表の小中学生がタスキをつなぐ「県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」に出場する和歌山市選手団の結団壮行会が今日開かれ、選手や監督らが去年に続く優勝を目指して心を一つにしました。
和歌山市役所で開かれた和歌山市選手団の結団壮行会には、ジュニア駅伝に出場する小中学生の選手をはじめ、監督やコーチらが出席しました。和歌山市チームは去年、4年ぶり5度目の優勝を果たし、今年も代表経験選手を中心にレベルアップを図っています。選手団長を務める尾花正啓市長は「和歌山市のゼッケンに誇りを持ってタスキをつないでほしい」と選手らを激励、これに対し、チームの男女のキャプテンが「支えてくれる人たちへの感謝を忘れず、優勝に向って頑張ります」と健闘を誓いました。
15回目となる県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会は今月21日に行われ、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場を午前11時にスタートして、県庁前までの10区間、21.1キロで優勝を争います。テレビ和歌山では当日午後7時54分から大会の模様をお伝えする特別番組お送りします。

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