• HOME
  • 県内ニュース一覧

ニュース

  • 2015-03-02(月) 14:30
公立高校の全日制35校4分校と定時制・通信制の13校1分校で今日、卒業式が行われ、あわせて7749人が学び舎を巣立ちました。
和歌山市吹上の県立桐蔭高校でも午前10時から卒業式が行われ、普通科の232人と数理科学科の80人が、在校生や保護者の拍手を受けながら入場しました。
このあと、各クラスの担任が生徒の名前を一人一人読み上げ、普通科を代表して岩井皓司さんと山下千遥さん、また、数理科学科を代表して井上翔登さんが、岸田正幸校長から卒業証書を受け取りました。
式では、岸田校長が「人は人との関係によって生きていくものです。これからの出会いを大切にし、いざという時に勝負をかける勇気をもって欲しい」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対して、卒業生を代表して崎浜木実さんが「この学びやで数え切れないほどの多くのことを学びました。伝統ある桐蔭高校を卒業した者としての誇りを胸に、自ら人生を切り開いていくことを誓います」と答辞を述べました。
このあと、卒業生は拍手で送られながら学び舎を出てゆきました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る