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  • 2014-09-02(火) 15:04
県は、今月9日に開会する9月定例県議会に、先月の台風11号に伴う豪雨で発生したがけ崩れの修復工事費用などを盛り込んだ8億3900万円の一般会計補正予算案を含む17の議案を提案します。
県議会は今日、議会運営委員会を開き、9月定例県議会の日程を今月9日から26日までの18日間とすることを確認しました。県はこの9月議会に、8億3900万円の一般会計補正予算案を提案します。補正予算案には、先月の台風11号に伴う豪雨でがけ崩れが発生した3市11町の20ヵ所で、修復工事を行う費用として4億6400万円あまり、低所得世帯の高校生などに対する奨学給付金について必要額を確保する費用として9800万円あまりなどが盛り込まれています。このほか県は、いわゆる認定こども園法の改正に伴い、安全管理推進員などの設置について新たな規定を追加するための条例改正案や県消防学校を移転整備するため、和歌山市加太の用地を取得するのに必要な議会の議決を求める議案など、合わせて17の議案を提案します。
今月9日に開会する9月定例県議会は、16日から19日にかけて一般質問が行われ、22日と24日の常任委員会を経て、26日に議案を採決して閉会する予定です。

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