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  • 2014-04-16(水) 18:10
来年の「紀の国わかやま国体」と全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」に向け、新たに県内の3社と1団体から、寄付金などが寄せられ、今日、県庁で感謝状が贈られました。
寄付をしたのは、異業種交流を通して新技術や新商品の開発に取り組む県内企業で作る団体「WakayamaT&M」と御坊市の総合建築業の「株式会社古部組」、日高川町の建設会社「株式会社柏木建設」、みなべ町の建設会社「杉谷産業株式会社」です。また、湯浅町の時計販売業「株式会社オオミヤ」は100万円以上の競技用具を提供し、オフィシャルサプライヤーに認定されました。
県庁の知事室では、それぞれの企業や団体の代表者から目録が贈られたのに対し、紀の国わかやま国体と大会の実行委員会会長を務める仁坂知事から、感謝状とマスコットキャラクターのきいちゃんのぬいぐるみが贈られました。仁坂知事はお礼を述べるとともに「今後も花いっぱい運動やボランティア、開会式などでも協力してもらいたい」とさらなる協力を求めました。

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