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  • 2017-03-27(月) 22:08
昨日、千秋楽を迎えた大相撲春場所で、15日間の戦いを終えた力士を労おうと、今日、和歌山市のホテルで「千秋楽祝いの会」が開かれました。
「千秋楽祝いの会」は、春日野部屋の和歌山後援会が、毎年、大阪で開かれる春場所の終了後に力士や親方を労おうと開催しているもので、会場となった和歌山市のホテルアバローム紀の国にはおよそ180人の支援者らが集まりました。今日は、日本相撲協会の理事会出席のため、春日野親方が欠席でしたが、御坊市出身の元木村山、岩友親方をはじめ、春日野部屋の力士や行司、部屋の関係者らが出席しました。春日野部屋には現在3人の関取が在籍していて、春場所では、碧山関が8勝7敗と勝ち越し、栃乃心関は7勝8敗でしたが、栃煌山関は、11日目を終えた時点で10勝1敗と優勝争いを演じるなど、二桁の勝ち星をあげました。
会では、後援会の尾崎要二会長の挨拶に続き、来賓の仁坂知事が優勝争いを繰り広げた栃煌山関の活躍に触れ、「来場所の更なる活躍を祈っています」と激励のメッセージを贈りました。これに対し、岩友親方が「来場所以降も、更によい成績を収められるよう、稽古に稽古を重ねていきたい」と、春日野親方のメッセージを伝えました。最後に力士たちの、ますますの活躍を願い、参加者全員で乾杯しました。

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