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  • 2019-07-23(火) 18:57
麻薬の取り締まりの関係機関が集まり、犯罪の手口や取り締まりの実情などの情報を共有する「近畿地区麻薬取締協議会」がこのほど、和歌山市で開かれました。この協議会は厚生労働省近畿厚生局麻薬取締部が毎年開催していて、出入国管理局をはじめ、警察や海上保安部、アメリカの麻薬取締局など、40機関のおよそ70人が出席しました。近畿厚生局麻薬取締部の春日剛部長が「さまざまな情報を共有し、関係機関が一致団結してオールジャパン体制での取り締まりが推進されれば」と挨拶しました。協議会では各機関の活動状況や薬物捜査上の注意点、新たな手口などの情報が報告されました。県警によりますと、去年1年間の県内の薬物に関する検挙数は185人で、そのうち覚せい剤が147人、大麻などが38人でした。

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