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  • 2016-12-04(日) 17:09
今日から今月10日にかけて行われる、人権週間の行事の一つ、「人権のつどい」が今日、有田川町で開かれ、人権作文コンテストの優秀作品の表彰などが行われました。
「人権のつどい」は、12月の人権週間に合わせ人権についての意識を高めてもらおうと県人権啓発活動ネットワーク協議会が、毎年行っています。今日、有田川町のきびドームで開かれた人権のつどいでは有田川町立吉備中学校音楽部の合唱に続いて、全国中学生人権作文コンテスト県大会の表彰式が行われ県内91の中学校から応募があった9378作品の中から、最優秀賞と特別賞に選ばれた5人が表彰されました。最優秀賞の2作品、和歌山地方法務局長賞には、白浜町立白浜中学校2年の森田亮人君、県人権擁護委員連合会長賞には、橋本市立紀見東中学校2年の浦尾和泉さんが選ばれました。またテレビ和歌山賞など、特別賞には県立桐蔭中学校2年の中嶋菊七さんら3人が表彰を受けました。
このあと、受賞者による作品の朗読が行われ、最優秀賞の浦尾和泉さんの「前の私と今の私」は学校であった障害者の体験を通じて、脳卒中で倒れ、車椅子生活となっても、つらい表情を見せずいつも笑顔でいる祖父がどんなに不便な状況で生活をしているかという事に気づき、自問自答しながら、祖父の為に、車椅子を自ら押す様になったエピソードを紹介しました。

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