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  • 2016-05-02(月) 17:17
県庁など多くの官公庁では、職員がノーネクタイなどの軽装で勤務する「クールビズ」が今日から始まりました。
今日午前9時前、クールビズが始まった和歌山市の県庁ではノーネクタイ、ノージャケットの軽装で出勤する職員の姿が見られました。
クールビズは、軽装で勤務することでエアコンなどの電力消費を押さえようという取り組みで、平成11年度から実施され、官公庁や企業で定着しています。
環境生活総務課の朝礼では、福田晃大主事が「今日からクールビズです。暑さで気持ちがゆるまないよう頑張っていきましょう」と呼び掛けました。
県庁のクールビズは10月31日まで実施されます。クールビズの期間中は窓や扉を開放したり、カーテンやブラインドを使ったりして室温を調整する他、来月から稼働するエアコンの温度は28度に設定するなど、省エネに取り組みます。

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